北村晴男弁護士、相撲の曖昧ルールに激怒「横審の美学の押し付け。違反ではない張り手を注意するのは頭おかしい」

賛否両論となっているようです・・・・・

1月9日に放送されたフジテレビの番組「直撃LIVE グッディ!」で、コメンテーターの北村晴男弁護士(61)が、相撲のルールに対する持論を、かなり高いテンションで怒りながら述べて物議を醸しています。

番組では、横綱・白鵬「張り手」や「かち上げ(肘打ちのようなもの)」の件について報道。これらの行為は相撲のルール違反ではないが、「美しくない」「品格に欠ける」などとして横綱の取り口ではないとされています。

そのような番組の報道に対して、北村弁護士は怒りながら持論を主張。詳細は後に書いてありますが、主張を簡単に説明すると・・・・

・ルール違反ではないことを注意するのは頭がおかしい。

・横審(横綱審議委員会)の年配の方々が、自分たちの美学を押し付けてきた。彼らが長年、品格がどうだとか言い続けているので、一般の人もそんなもんかと思うようになった。

・美しいかどうかは見ている人が判断すること。やっている人は、決められたルールの範囲で全力を尽くすのがプロスポーツ。

ネットでは、そんな彼の持論に賛否両論の声があがっています。

北村弁護士
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番組で北村弁護士は、日本相撲記者クラブ会友の大隅潔の解説に割り込むように、以下のような意見を述べた。

・「ちょっと待って下さい。張り手は禁じ手ではないでしょう。張り差しもルール違反じゃない。これスポーツじゃいんですか、相撲ってのは。頭おかしいんじゃないですか

・大隅さんは「そのへんが、相撲界、横綱の美学」などと説明。それに対して北村弁護士は「美学はそれぞれ自分が考えるもんじゃないですか。横審(横綱審議委員会)の年配の方が、自分が60年、70年、培ってきたものを、人に押し付けてるだけじゃないんですか。ルールはきちんとしましょうよ。ルールの中で戦うのがスポーツでしょ。プロスポーツじゃないんですか、相撲は。なんですか一体

・安藤優子さんは「美しい相撲ってありますよね」などと発言したが、北村弁護士は「美しいか美しくないかは、見ている人が判断すればいいのであって、やってる人はルールの範囲で全力を尽くすんじゃないですか。スポーツってのは」と反論

・安藤さんは「多数の人が、白鵬の取り組みに対する批判を横審に寄せた」などと言ったが、北村弁護士はさらに「横審はわけのわかんない、あいまいなこと言い続けてきました。品格がどうとか。取り口がどうとか。それを言ってきたから一般の方も、そんなもんかなと思って言ってるだけじゃないですか。ルールを明文化するならわかりますよ」と反論

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Source: にんじ報告