【大相撲】横綱・稀勢の里5敗目…左腕より深刻な足腰の衰え 

【大相撲】横綱・稀勢の里5敗目…左腕より深刻な足腰の衰え 

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複数の親方「来年の今頃は横綱が1人になってるかも」


・稀勢の里はもともと腰が高くて上体の前傾姿勢が甘いが、今場所はさらにそれが目立ち、足の運びも自信がなさそうだ。負け相撲だけではない。3勝目を挙げた松鳳山戦でも、途中で腰や膝が入りかけている。

・下半身の衰えは、ブランクのせいだけか。夏場所前の計量で体重が自己最高の184キロだった。初場所前より9キロも増えている。その時は「体は張っている。いい汗をかいている」と言っていたが、引退間際になると体重が増える力士が多い。

・稀勢の里の肉の付き方を見て案ずる親方もいた。横綱昇進前後こそ左を差し、体を寄せて出るのに腹が役立ったが、 その後は体重増と下半身の衰えが負の相乗効果を招いているように見える。 「来年の今頃は横綱が1人になっているかも」と言う親方が多いが、「来年の今頃」どころではなくなった。

左腕より深刻な足腰 稀勢の里5敗目:時事ドットコム

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Source: GOSSIP速報